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3月3日は耳の日です。
みみの日の由来は、日本耳鼻咽喉科学会が1965年にみ(3)み(3)の語呂合わせで制定。 耳の健康や聴力について理解を深め、病気の予防治療に役立ててもおうとの趣旨。各地で無料医療相談会や講演会が開かれます。
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突然耳が聞こえなくなる!〜突発性難聴〜
健康で耳の病気をしたことがない人が、ある日突然、片方の耳が聞こえなくなるのが「突発性難聴」だ。はっきりした原因も分からず、有効な治療法も確立していない。<<<続きを読む
急性中耳炎
風邪をひいた時などに起こしやすい病気でひどくなると耳痛・耳閉感・耳だれ・難聴・時には発熱も伴います。安静にし入浴などを控え早めに耳鼻咽喉科に診察に行きましょう。
外耳炎
耳掃除などによる外因性ものや、水泳や海水浴の時に細菌感染を起こして発症したものがあります。 激しい耳痛、腫れなどが起き、耳だれが大量に出る事があります。しかし早目に耳鼻咽喉科で受診・治療すると症状は完全に治ります。
ヘッドフォン難聴
「電車でのリスニングは一切やめました」アメリカシカゴで暮らす人々とアフリカのある部族の聴力を比べてると、アメリカでは30〜40代でがくんと低下、特に高音域が聞こえにくくなる。聴力レベルは比較したアフリカの部族の70代の人と同程度だった。このことが伝えるメッセージは「音にさらされつづけるのは耳によくない」だ。
iPodやウォークマンの影響で、ヘッドフォンを使用し大音量で何時間も聞き続けることで聴力が著しく低下するヘッドフォン難聴。怖いのは、耳が遠いとはっきり感じたときは手遅れかもしれないこと。 ヘッドフォン難聴が心配な人は、まず耳を休ませる。音楽など聴くときは静かな部屋で音を抑え、電車の中で音楽を聴くときは一時的に周囲の騒音などで聞こえなくても音量を上げない。テレビを大きな音にして惰性で見るのをやめる。強い光には目を閉じればいいが、大きな音には、耳を閉じることはできない。<<<続きを読む
